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生徒会 活動スローガン

『 温故知新~さらに新しい五中へ~ 』

「温故知新」とは、昔の物事を研究、吟味し、そこから新しい知識や見解を得る、という意味の四字熟語です。平成20年度後期生徒会スローガンとしての「温故知新」は、今まで先輩方が築き上げてきた五中の伝統を守り、その上で、新たなことに挑戦していこう、という意味です。

運動会や文化発表会での盛り上がり、チャイルドデーや敬老の日の取り組みなどの地域との交流、学校生活を過ごしやすくするための朝のあいさつ運動やクリーンアップ運動(落ち葉掃き)など、今まで五中生徒会が取り組んできたものはどれもとても素晴らしいものです。こうした先輩方の培ってきたものを踏襲することがまず生徒会として大切なことだと考えています。そして、さらなる新しい五中へと飛躍するために、前生徒会で取り組んだ四川大地震の義援金募金やエコキャップ運動のように、新たな伝統となるような取り組みを企画していきたい…そんな思いを込めて、このスローガンを考えました。
生徒会とは、本部役員だけがやるものではなく、全校生徒全員が取り組んでいくものです。五中は、いつも生徒1人1人が積極的に関わってくれ、クリーンアップ運動などの地味な作業でも大きな成果を上げることができています。四川大地震義援金募金のときには、短期間で4万円近く集めることができました。そのときに発揮した団結力と行動力をさらに大きく強く集結し、いろいろなことに取り組んで行こうと思います。

生徒会は先生方の指導のもとで、生徒の自発的な実践活動を通して、学校生活を向上させることを目的に創られたものです。クラスや委員会からの提案を全校に呼びかけ、いろいろな活動をしています。 ボランティア活動など、地域ともつながりを持っています。

これまでの主な活動

 

敬老の日の取り組み

全校で手紙を書いたり、手製の造花を作ったりして地域の高齢の方々のお宅を訪問し、お話を伺っています。

あいさつ運動の取り組み

各学期に1週間ずつPTAの方々とあいさつ運動をします。

チャイルドデーの取り組み

新井、中野昭和、上高田の各小学校へ呼びかけ、小学2~3年生と中学生が一緒に遊びます。

学校紹介の取り組み
新井、中野昭和、上高田の各小学校へ生徒会役員が訪問し本校の生活を紹介します。

ユニセフ募金の取り組み
世界で、食糧不足や教育を受けられない等で困っている子どもたちを支援するため募金活動を行っています。

三年生を送る会の取り組み
卒業する三年生の門出を祝い、これまでの友情に感謝し、手製の贈り物と舞台発表を行います。

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