広報委員会から

五中広報紙「HOMURA」名前の由来

  

  昭和59年、五中広報誌に誌名をつけることになり、名前を募集しました。たくさんの応募の中から、「優れた子どもの群れ」という意味のある「秀群」が選ばれました。「秀群」と書いて「ほむら」と読みます。

「五中の生徒たちは、みんな他よりもいいものを持っている。今それが現れている子もいるし、これから現れる子もいる。たんに学校の成績の良いことを秀としていない。これからの社会を創る、いろいろな能力を指し、五中の生徒の能力が雲のように湧き、それが峰となり、大きな一団となることを切望してつけた。あせらず一歩一歩着実に、友人と鍛え合い励まし合って自分をつくりあげて欲しい。」 という願いが込められていると、昭和59年7月10日発行の広報誌第31号に記載されています。

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