保護者の皆様残暑厳しい季節ですが、いかがお過ごしでしょうか。長い夏期休暇も終わり生徒たちも元気よく、いつもの学校生活に戻っているように思う今日この頃です。
気が付けば、実行委員会も4回を数え、やっとこの雰囲気に慣れてきた反面、来年はこの機会を味わえなくなってしまうのがとても残念でなりません。
さて、この九月という月は各地域で祭事等、大変多い月に思います。
特に、行事が週末に行われるため、夜間の行動には十分各御家庭での教育をしていただけるように宜しくお願い申し上げます。
とは言え、氷川神社における、三年生によるソーラン節はみごとなものでした。公の場面で子どもたちが、喝采を受けるということは、子どもたちにとっても忘れられない出来事になったでしょうし、今後もこのような機会を増やせることが、地域社会への貢献につながると私は感じました。
また、子どもを取り巻く環境は、毎年変化いたしますし、ここで大変重要なのは、地域の皆様に子どもたちを見守っていただける環境が大切だと思っております。保護者だけでなく、多感な子どもたちを皆様と力を合わせて見守っていただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
〜すべては子どもたちのために〜