
本当に成長したなぁとつくづく思いました。感情移入が素晴らしい。自分なりに歌詞の意味を完全に理解しているようです。
毎回感心させられますが、よくぞこの短期間で合唱コンクールが開催できるものです。それも完璧な出来栄えで!
良い意味で、競い合うことの大切さや快感を、身をもって子ども達が体感していることが強く伝わって来ます。3年の親としては、やはり色々とまぜこぜの熱い塊が胸をついて目頭が熱くなります。母親はきっと涙を流しているでしょう。
今日この瞬間、この子どもたちと共有できた時間と空間は一生の宝物となるでしょう。ですから制服の、子どものような大人のような、君達の姿はいつでもよみがえり、見ることも会えることもできるでしょう。
きょう10月10日は、待ちに待った稲刈りの日でした。
6月に自分たちで田植えをさせて頂いた群馬県妙義町の田んぼには黄金色の稲穂が台風一過のさわやかな風に重たそうな頭を揺らしていました。まさに金色の海原といった観がありました。実りの秋、畑での芋掘りはまた違う楽しみがありました。
「たけのこ芋にさつま芋、里芋ごろごろねぎぽっぽ!」といった鼻歌も思わず口ずさんでしまうほどの収穫の感動を味わうことができました。親切で笑顔の似合うふるさとのおじいちゃんおばあちゃんを思い出すような妙義町の方々の心温まるご対応に感激し、その方々と永年に渡り交流をされてこられた中野区上高田の皆様のこれまでの地道なご努力に感謝感謝の一日でした。
心はすでに今回収穫した餅米による餅つき大会に想いを馳せています。
皆様本当にご苦労様でした。そしてありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。