昨日(6月25日)は上高田小学校において、年に一度の上高田ほたる観賞の夕べが開かれました。主催は「上高田ほたるの会」です。今年で3年目であり、ご来場して頂いた方は年々増え、なんと今年は1,000人を越える盛況ぶりでした。聞くところによると、昭和30年代には近くを流れる妙正寺川沿い一帯は一大ほたるの自生地であったとのことです。それが証拠に上高田小学校の校章は六匹のほたるでデザインされています。
あなたも上高田ほたるの会の一員になって、野生のほたると戯れる子どもたちを夢みてはいかがでしょうか。いやっ、夢ではありません!会員の皆様の熱意はただ事ではありません、必ずや実現できることでしょう!
先週、仕事で大阪に出張したときに地元某新聞の社会面に載っていた記事を読んで、心地良い、ちょっとした感動を覚えたと同時に、皆様にも是非知ってもらいたいという欲求に駆られましたので、以下にご紹介させて頂きます。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「大阪メチャハピー祭」というお祭りが、毎年大阪市内広域で開催されているとのことです。
主催はNPO法人「OHP(=大阪を非行NO1.から笑顔NO1.にするプロジェクト);理事長 欠野アズ紗さん」です。
府立今宮高校と道具町筋商店街がタイアップして志を一にして始めたイベントであり、そのコンセプトは、「踊りを通じて、大阪に元気を取り戻し、子どもたちに感動と笑顔、汗を流す場を提供しよう!」というものです。
理事長の欠野さん曰く、「LOVE in Action=みんなで実践行動するパワーが真の教育、地域の活性化を生み出す!」
2000年11月にスタートした時には参加43団体だったのが、昨年は126団体約4,500人の参加者があったそうです。今年も盛況が十分予想されますね。
我々中野区も、そして五中地域も、大阪に負けずに頑張らなければ!
本日(6月4日)、平成17年度中野区立第五中学校大運動会が無事終了しました。
そして神様の存在を信じたい気持ちになりました。
事前の情報では天候不順極まりないこの週末だったため、皆様もさぞかしご心配であったことと思われますが、そんなみんなの思いをよそに見事なそれも神様のジャストミートの気まぐれか、はたまた時間限定サービスか、いわゆる「奇跡」とも思わせる悪戯のおかげのような運動会日和となったのです。それゆえ本当に無事終了!という感じでした。
まさに「動」の祭典運動会!五中生はやっぱり本番に強いのです、好運を呼ぶのです。
原校長(好調)先生も参加された3年生全員によるソーラン節。
着用した半被はすべて3年保護者の皆様の作品!応援用の団扇のデザインセンスも抜群でした。
(ちなみに私にまで名前入りの団扇をご用意頂きありがとうございました。)
三本締めに応援口調の声援と、いちいちメリハリのあるきりりと締まった運動会でした。
ご来場された方々は、地域の皆様を含めなんと700名超の大盛況!
今年度から9クラスとなったことを考慮すれば前年以上の数字ということになるかもしれません。
保護者の皆様、地域の皆様、そして本校卒業生の皆様、子どもたちへのご声援ありがとうございました。そして学校教職員等の皆様、ご準備・本番・後片付けとフル稼動のハードな日々、本当にご苦労様でした。またお疲れの中でのPTA競技へのご協力に改めて感謝申し上げます。
(私ごとですが、体調不良により1,500m走に出場できなかったのは本当に残念でした!)
それにしても今回の運動会は神がかり的でした。
子どもたちの頑張りの結果として続出した新記録、間一髪で雷雨を避けることができた絶妙の間(ま)、そしてその今日の運動会関係者全員に対する祝福のような或いは今日までの苦労を洗い流すように降った夕立、「何かが五中を守ってくれている!」そう感ぜずには居られません。
しかし現実には私たちが子どもたちを守るしかありません。
諸先輩方のご努力や存在自体が今のこの地域や素晴らしい五中として頂いているということを改めて思い知る良い機会となったような気がします。
これからの季節、結構PTA活動もハードな時期に入りますが、引き続き会員の皆様をはじめ各方面の方々と情報交換をさせていただきながら執行部一同諸課題に取り組んでいく所存ですので、ご協力方よろしくお願い致します。
「すべては子どもたちのために!」