June 04, 2007

19年度 実行委員会便りNo.2

 やっぱり五中は素晴らしい!改めてそう感じさせてくれた伝統の大運動会でし
た!それもこれも全ては、各競技とも「これは前途多難」と思われた当初の状態から
あの目を見張るような本番の出来上がりに至るまでを日々ご指導いただきました
教職員の皆様の熱意と、子どもたちと一緒に競技に参加していらっしゃるかの
ように応援してくださった地域の皆様の包容力、そして目を細めて食い入るように
声援を送っていらっしゃった保護者の皆様の優しさの絶妙の「コラボレーション」の
賜物ではないでしょうか!
今年の運動会を通じて、学校及び子どもたちは、取り巻く環境、とりわけ「人の
輪(和)」によって活かされているのだなあ、とつくづく考えさせられました。校舎も
校庭も熱気に包まれてはいたけれど、頭の中は妙に冷静で、そのせいかひとり
ひとりの子どもたちの表情を鮮やかに脳裏に焼き付けることができ、また何だか
自分でもびっくりするくらい自らの身体能力を超えた動きを発揮できた一日であっ
たような気がします。そういう意味からも、周りの方々には本当に「感謝!感謝!」
でいっぱいです!
PTAとしても今年度前半の山場をもう少しで越せそうですが、これからも修学旅
行等のカリキュラムは目白押しであり、まだまだ山谷はあります。人間「動」と「静」
「緊張」と「緩和」が重要であるといいます。最近、子どもたちと一緒に居させてい
ただけるおかげで、瞬間的に「(プチ)悟り」を開いたような錯覚に陥ることがあります。
「人は必ずしも生きた時間の長さに正比例して成長するものにあらず!」とは最
近特に感じるところです。やはり子どもたちに生かされ、成長させてもらえる、という
基本的な一種の生態系に通じるような法則的或いは摂理とも言える「事実」の存在を
互いに分かち合いたい!(ちょっと難解?)という衝動に駆られるのは私だけでしょうか? 
とにかく五中は素晴らしい!
                  〜すべては子どもたちのために〜

今月の一句  ===運動会 この地域では 夏の季語!===
                              

投稿者 nakano5th : 04:07 PM | コメント (0)