November 19, 2008

20年度 実行委員会便り(10月)

保護者の皆様、ここのところ朝晩の冷え込みが感じられる季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。秋の味覚盛りだくさんもさることながら、体調の維持管理が非常に困難な時期ですので、子どもたちも含め皆様も十分に注意いただけますようよろしくお願い申し上げます。

 さて、先月国立競技場にて行われました総体陸上においての子どもたちの活躍、誠に驚きました。天候の悪い中、代表に選ばれた子どもたちは精一杯自分の持てる力を出し切れたと思います。その結果男子は総合優勝という成績を収めることができ、また一つ忘れられない思い出が作れたことでしょう。そして沢山の保護者の皆様の声援が子どもたちの背中を後押ししたことも事実だと思います。私も大変良い思い出がまたひとつ増えました。子どもたちの熱気が今も、感じられるようです。

 そして早いもので、前期が終了いたしました。皆様のお手元にこの便りが届くころには、後期が始まっていることでしょう。それぞれ子どもたちは次の目標に向かって進みます。三年生は、いよいよ受験ですし、二年生は、部活動も盛んになる時期ですし、最終学年の三年生になる準備もあるでしょう。そして、一年生は、諸先輩方の作り上げた五中の伝統をしっかり受け継いでいってください。

 それぞれの目標に向かって頑張っている子どもたちを見つめながら、保護者の代表として皆様とともに我々も頑張ってまいりましょう。

 そして最後になりますが、朝の挨拶運動や、部活動体験入部の送り届けなど日々学校活動に参加していただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。

 この場をお借りしてご挨拶申し上げます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

投稿者 nakano5th : 08:08 PM | コメント (0)

September 20, 2008

20年度 実行委員会便り(9月)

保護者の皆様残暑厳しい季節ですが、いかがお過ごしでしょうか。長い夏期休暇も終わり生徒たちも元気よく、いつもの学校生活に戻っているように思う今日この頃です。

 気が付けば、実行委員会も4回を数え、やっとこの雰囲気に慣れてきた反面、来年はこの機会を味わえなくなってしまうのがとても残念でなりません。

 さて、この九月という月は各地域で祭事等、大変多い月に思います。

特に、行事が週末に行われるため、夜間の行動には十分各御家庭での教育をしていただけるように宜しくお願い申し上げます。

とは言え、氷川神社における、三年生によるソーラン節はみごとなものでした。公の場面で子どもたちが、喝采を受けるということは、子どもたちにとっても忘れられない出来事になったでしょうし、今後もこのような機会を増やせることが、地域社会への貢献につながると私は感じました。

 また、子どもを取り巻く環境は、毎年変化いたしますし、ここで大変重要なのは、地域の皆様に子どもたちを見守っていただける環境が大切だと思っております。保護者だけでなく、多感な子どもたちを皆様と力を合わせて見守っていただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

〜すべては子どもたちのために〜

投稿者 nakano5th : 09:06 PM | コメント (0)