Nakano5th PTA会長 Blog
http://www.nakano5th.com/mt/wlog2/
ja
2009-01-05T20:46:46+09:00
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20年度 実行委員会便り(11月)
http://www.nakano5th.com/mt/archives/wlog2/000115.html
保護者の皆様、冷え込みが厳しく感じられる季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。私は、普段薄着で過ごしておりますが、ここのところ1枚、また1枚と重ね着をしている毎日です。街中ではだいぶ、マスクを着用されている方を目にするようになりました。皆様方も健康には十分注意をしてください。 さて、先日行われました、文化発表会は、皆様の目にはどのように映りましたでしょうか。演劇部による催し物、吹奏楽部の演奏、そして、各クラスの合唱と、盛りだくさんの内容でした。子どもたちが、この日のために、切磋琢磨し、試行錯誤をした結果、あの感動が生まれたのだと思います。 当日を迎えるまでの先生方のご苦労もさることながら、各クラスごとの苦労と、努力が感じられる時間でした。そして、五中の名物になりました、三年生によるソーラン節、迫力がありました!後輩たちに五中魂を伝承した瞬間だったと感じました。最後の先生方の合唱では、生徒たちと一体となって盛り上がり、それを観ていて改めて五中っていい学校だな〜〜〜と思わずにはいられない瞬間でした。 「涙…涙・・・」 これで、五中の二大イベントが終わりました。とても寂しさを感じますが、それぞれ、感じたものを次に生かしてもらいたいと思います。 PTAといたしましても、来年度に向けての活動を始めております。今後とも子どもたちともども、PTAの活動にも、皆様ご協力お願いいたします。 〜すべては子どもたちのために!〜...
実行委員会便り
nakano5th
2009-01-05T20:46:46+09:00
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20年度 実行委員会便り(10月)
http://www.nakano5th.com/mt/archives/wlog2/000114.html
保護者の皆様、ここのところ朝晩の冷え込みが感じられる季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。秋の味覚盛りだくさんもさることながら、体調の維持管理が非常に困難な時期ですので、子どもたちも含め皆様も十分に注意いただけますようよろしくお願い申し上げます。 さて、先月国立競技場にて行われました総体陸上においての子どもたちの活躍、誠に驚きました。天候の悪い中、代表に選ばれた子どもたちは精一杯自分の持てる力を出し切れたと思います。その結果男子は総合優勝という成績を収めることができ、また一つ忘れられない思い出が作れたことでしょう。そして沢山の保護者の皆様の声援が子どもたちの背中を後押ししたことも事実だと思います。私も大変良い思い出がまたひとつ増えました。子どもたちの熱気が今も、感じられるようです。 そして早いもので、前期が終了いたしました。皆様のお手元にこの便りが届くころには、後期が始まっていることでしょう。それぞれ子どもたちは次の目標に向かって進みます。三年生は、いよいよ受験ですし、二年生は、部活動も盛んになる時期ですし、最終学年の三年生になる準備もあるでしょう。そして、一年生は、諸先輩方の作り上げた五中の伝統をしっかり受け継いでいってください。 それぞれの目標に向かって頑張っている子どもたちを見つめながら、保護者の代表として皆様とともに我々も頑張ってまいりましょう。 そして最後になりますが、朝の挨拶運動や、部活動体験入部の送り届けなど日々学校活動に参加していただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。 この場をお借りしてご挨拶申し上げます。今後ともよろしくお願い申し上げます。...
実行委員会便り
nakano5th
2008-11-19T20:08:31+09:00
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20年度 実行委員会便り(9月)
http://www.nakano5th.com/mt/archives/wlog2/000112.html
保護者の皆様残暑厳しい季節ですが、いかがお過ごしでしょうか。長い夏期休暇も終わり生徒たちも元気よく、いつもの学校生活に戻っているように思う今日この頃です。 気が付けば、実行委員会も4回を数え、やっとこの雰囲気に慣れてきた反面、来年はこの機会を味わえなくなってしまうのがとても残念でなりません。 さて、この九月という月は各地域で祭事等、大変多い月に思います。 特に、行事が週末に行われるため、夜間の行動には十分各御家庭での教育をしていただけるように宜しくお願い申し上げます。 とは言え、氷川神社における、三年生によるソーラン節はみごとなものでした。公の場面で子どもたちが、喝采を受けるということは、子どもたちにとっても忘れられない出来事になったでしょうし、今後もこのような機会を増やせることが、地域社会への貢献につながると私は感じました。 また、子どもを取り巻く環境は、毎年変化いたしますし、ここで大変重要なのは、地域の皆様に子どもたちを見守っていただける環境が大切だと思っております。保護者だけでなく、多感な子どもたちを皆様と力を合わせて見守っていただけますよう、よろしくお願い申し上げます。 〜すべては子どもたちのために〜...
実行委員会便り
nakano5th
2008-09-20T21:06:50+09:00
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20年度 実行委員会便り(6月)
http://www.nakano5th.com/mt/archives/wlog2/000111.html
五中の一大イベント運動会、皆様保護者の目にはどう映りましたか? 私どもPTA役員といたしましては、大変好評の内に幕を下ろせたかと感じております。 天候にも恵まれ、子どもたちの熱気が、今も、心に強く残っております。開催に先立って、三年生伝統演技に使用いたしました、はっぴ作りにはお忙しい中、沢山の方のご協力誠に感謝しております。そして、PTA競技の綱引きにも、沢山のご参加ありがとうございました。皆様の、生き生きとした表情が、とても印象的でした。 この場をお借りして厚く御礼申し上げます。 さて、六月にはいり、梅雨になり大変天候が不順でございます。特に生徒達におきましても気持が乗らない時期かと思います。保護者の皆様は健康管理、食事に対する一層の御配慮重ね重ねお願いいたします。 そして、この時期は不審者等の発生回数も増加しております。メール等で皆様には、迅速な対応をしていただいておりますが、これからの季節は特にご理解ご協力お願いいたします。 これからも、どもたちが、ずっと笑顔でいられますよう保護者の皆様共に頑張りましょう。 〜すべては子どもたちのために〜...
実行委員会便り
nakano5th
2008-06-15T23:34:22+09:00
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平成20年度 第62回入学式 祝辞
http://www.nakano5th.com/mt/archives/wlog2/000107.html
入学式 祝辞 皆様おはようございます 新入生のみんな、入学おめでとう そして、中野区立第五中学校にようこそ 保護者の皆様、お子様のご入学ほんとうにおめでとうございます 五中PTAを代表いたしまして、心よりお喜び申し上げます さて、新1年生の君たちは、今日この体育館に座るまでのあいだに 何人のひとと挨拶を交わしましたか? どんな人たちの顔や目を見ましたか? 今日は、君たちのまわりにいるすべての人間が 間違いなくみんなを祝福しています どんなに無表情な大人も 心の中では今日の君たちの晴れ晴れとした姿に感動しているはずです それはどうしてでしょうか? ちょっと考えてみてください、わかりますか? 先ほど、嶋校長先生からご紹介があったように 君たちには 同級生が105人います そして、これまで、その君たちひとりひとりを いつも誰かが見守り、育ててくださいました それはまるで、青い空に浮かんでいる、 きれいで、愛(いと)おしくて、けれども、とても壊れやすい そして切なくなるほど儚(はかな)い命をもった 「虹色に輝くシャボン玉」 を見つめる様(さま)に似ています ふわりふわりと飛んでいる 君たちシャボン玉が消えてなくならないよう 祈り続けるしかなかった人たちだからこそ、 よくぞここまで大きくなった! よくぞ12年のあいだ、無事に育ってくれた! みんなそういう人たちだからこそ 自然と、想いのこもったお顔や目線になるのです そして、そのことを君たちには覚えておいてほしいのです さあ、いよいよこれから3年間の中学校生活が始まります 今現在も不安で仕方が無い、と思っている人もいるでしょうが 君たちの後ろに座っている先輩のお姉さんやお兄さんたちも はじめはみんな君たちと同じく不安と緊張でいっぱいだったのです けれども、ここ五中には、とても素晴らしい伝統があります それは周りの人たちをとても大事にするということです もちろんそんな中で自分自身も大事にされ、大きくなれる 五中はそんな校風をそなえた中学校なのです...
祝辞
nakano5th
2008-04-09T00:23:19+09:00
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平成19年度(第61回)卒業式祝辞
http://www.nakano5th.com/mt/archives/wlog2/000106.html
卒業式祝辞 保護者の皆様、校長先生はじめ教職員の皆様、ご来賓の皆様、おはようございます。 そして、卒業生のみんな、おはよう! みんな!今日が本当に最後の最後ですね。 入学式のあの日、まるで狂言の舞台を歩くように だぶだぶのズボンを引きずりながら登校してきた男子も、 まるでパジャマのようにぶかぶかの上着を羽織って登校してきた女子も、 いつの間にか大きく成長し、今ここにその頼もしい雄姿を見せてくれています。 どうですか、「本気」の木は大きく育ちましたか? 白いノートには自分なりの厚みのある「絵」は描けましたか? この五中に通い、そして学んでよかったですか? 過ぎてしまった3年間、もう一度早回しで巻き戻し、 スローモーションで振り返りたい場面がいっぱいあるのではないでしょうか。 ビデオもDVDも何もなかった昔は、 記憶として焼き付けておくしかなかった動く思い出も、 今ではいくらでも機械が残してくれます。 しかし、それも所詮は外から取られた、ただの記録でしかありません。 本当の記憶や想い出と呼べる大切なかけがえの無いものは、 自分の心の中にしか残すことはできなかったはずです。 それをこれからも大事にしてほしいと思います。 君たち自身はあまり成長したという実感が無いかもしれませんが、 友だちの幼かった顔やかわいいしぐさのひとつひとつまでも、 私たち大人ははっきりと頭にやきつけているのです。 だからこそ今日この日に感動を覚えるのです。 みんなも久しぶりに、自分がこの五中に入学したときの写真や映像を見てください。 そうすれば自分が大きく変身したんだなあ、ということを実感できると思います。 今日ここには、これまで君たちを見守ってくださった大勢の地域の皆様が お祝いに駆けつけてくれています。 君たちの門出を心から喜んでくれているのは家族だけではないということを改めて知ってほしいと思うのです。 ここから見ていると、君たちの後ろに座っている後輩たち、家族のみなさん、 そして両翼で見守ってくれている先生方やご来賓の皆様、 みんなまるで、何かのスポーツ選手が競技を開始するまでの短い待ち時間も 最後まで最高のコンディションでいてほしいと願うサポーターやトレーナーのように、 なんともいえない、心穏やかにしてくれるオーラを発しながら、 いつかは懐かしい場所となるこの体育館といっしょに、 これから旅立つ君たちを温かく包み込んでくれています。 この荘厳な雰囲気と夢のような場面を、しっかりとその記憶にとどめ、 これからの人生においても常に忘れないでほしいのです。 きっと苦難のときには、その記憶が助けてくれます。 今この場所で君たちを包み込んでくれている方々の精気が体に蘇るはずです。...
祝辞
nakano5th
2008-03-22T18:34:16+09:00
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19年度 実行委員会便りNo.10
http://www.nakano5th.com/mt/archives/wlog2/000104.html
皆様、本当に時間の経つのが早いですね。もう平成19年度最後の実行委員会だよりとなってしまいました。今年度は何かに付け「最後の・・」という枕詞をつけざるを得ない1年でしたが、ここに来てそれが益々実感として横隔膜を刺激します。この調子だと、卒業式は眼鏡にもワイパーが必要かも知れません!珍しく卒業式の祝辞原稿も早々と出来上がり、あとは如何に皆さんを泣かせるかに主眼をおいたリハーサルに余念のない今日この頃です。 先生方のおかげさまを持ちまして、三送会も盛り上がったようですね。このおたよりが 発行される頃には、卒業する3年生の高ぶりは最高潮一歩手前に至り、在校生となる 2年生・1年生たちの寂しさや緊張感も表面張力状態となっていることでしょう。そんな学校内部の様子を知ってか知らずか、今朝通勤途上、五中校庭の南東の角の 妙正寺川沿いにあるバスケットボールコートあたりを歩いていて、今年も鶯(うぐいす)の鳴き声を聴きました。姿を探したのですが残念ながら見つかりませんでした。けれどもちょっと得をした気分になりました。卒業式の日にも鶯は鳴いてくれるでしょうか? きっと「ホーら飛び立て!」「ホーら別れのときだぞ!」「ホーら涙をみせるな!」と卒業を祝ってくれることでしょう! しかしほんと寂しいですねえ!幼い時期から一番永く付き合ってきた子どもたちとの別れは、中年の泣き虫には堪えます。されど飛翔のとき、飛躍のとき、それぞれが岐路に立ち、これからを見極めなければならない時間のはじまりのときなのです。子どもたちの中学校生活は終わりますが、本番はまだまだこれからです。私たち大人もまだまだ先は永いのです。もっともっと子どもたちに成長させてもらいましょう! 最後になりましたが、嶋校長先生並びに教職員の皆様、地域の皆様、保護者の皆様、そして今回なんと我が五中のPTA実行委員会にご参加いただいた菅野教育長をはじめとします行政の皆様、今年度も五中PTAの活動にご理解とご協力を賜りましてまことにありがとうございました。これからも中野五中が地域の学校として、素晴らしい子どもたちが次々と巣立つことのできるフィールドであり続けるよう切にお祈り申し上げ、最後のメッセージとさせていただきます。永い間お世話になりました!ありがとうございました!皆様…どうぞお元気で!そしてさようなら! 〜すべては子どもたちのために!〜 ======= 旅立ち(わかれ)の日 涙をかくす 花粉症 =======...
実行委員会便り
nakano5th
2008-03-21T23:35:09+09:00
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19年度 実行委員会便りNo.9
http://www.nakano5th.com/mt/archives/wlog2/000103.html
まさに高校受験真っ只中ですが、皆様、精神状態はいかがでしょうか?私も、昨年は 正直申し上げて周りの悩める方々の顔を見てやや楽しんでいたところがありました (申し訳ございません!)が、今年は違います!順調に見えた末っ子のラストスパート に対しても、兄貴たちのそれと合わせれば3回目というのに、冷静どころか、 あに図らんや、不意をつかれた感じです。五十路を前にした歳のせいでしょうか? それとも不覚にも隙(すき)を見せてしまったのでしょうか?やはり受験は受験です! 何回経験してもこればっかりは慣れるというわけにはいきませんね。現在家をあげての 苦戦・苦闘の今日この頃です! さて、そんな受験生の頑張りを横目で見て見ぬふりをするかのように、現在またもや 学習指導要領の改訂作業が進んでおります。改訂が改悪にならなければよいのだが、と 心配しているのは私だけではないはずです。早ければ今月にはパブリックコメントを 求められ、来月中には改訂版が出されます。 一方では教育委員会の役割や存在自体が問われたり、やれ余裕がないやら、やれ世界に 遅れをとったなど、ひとつひとつの事象のみに一喜一憂している我国の教育関係者や 政治家たちですが、はたして本当に子どもたちのことを真剣に考えている人たちが どのくらい居るのでしょうか?中学3年間の貴重な時期を、大人たちの変なプライドのための競い合いや見栄の張り合いのために台無しにされたくはないのです。いくら地域の方々に子どもたちをかわいがっていただいても、教育環境が不安定では、単調な日常生活に個性も埋没してしまい、大切な子どもたちのよりどころとなっている取り巻く人々のせっかくの温かささえ霞んでしまいます。 授業時数がどんなに増減しようが、教科がどのように工夫されようが、所詮は施策展開に過ぎません。肝心なのはその根拠や確からしさです。鶏と卵になってしまいますが、大事なのは「人を教育する人の教育」をわかりやすく説明しなくてはいけないのに、人材育成の重要性や目的において、明確なコンセプトが打ち出されていないということではないでしょうか。「生きる力を育む」とはどのようなことなのでしょうか?人任せにせず、このことについてひとつひとつの家庭においても改めて考え直してみる必要があると思うのです。そして保護者自らが苦言を呈そうではありませんか!皆様はいかがお考えでしょうか? 〜すべては子どもたちのために!〜 =====天(あま)駆ける 龍がごとくの 受験生!=====...
実行委員会便り
nakano5th
2008-03-01T01:13:17+09:00
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19年度 実行委員会便りNo.8
http://www.nakano5th.com/mt/archives/wlog2/000102.html
正月三ヶ日の空の青さが一年中続いたら、きっと地球温暖化も解消されるのだろう。本当に宇宙まで見通せてしまいそうな透明な空気を、目でそして肌で感じた年明けの朝でした。皆様いかがお過ごしでしょうか?本年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、受験生は手ごわいですか?手をやきますか?振り回されていますか?まだまだこれからですが、人生最初の試練かもしれない高校受験・進学、そして社会人としての船出の時期です。もって行き場のない不安や憤り、そして戸惑いを、どうぞ思う存分受け止めてあげてください。せっかくですから、この機会に人間同士の「絆」を深めるおつもりで!私ごとですが、長男が成人式を迎えました。これといって華々しく祝ってやることはできませんが、式の朝の会話はやっぱり20年間の積み重ねでしか味わうことのできないいわゆるツーカーの仲といいますか、二言三言交わすだけでなんとなく通じ合い、お互いのかすかな脈の乱れも伝わってきて、ジンとくるものがありました。現役の中学生も同じでしょう。今のワンショットは今でしかリアルタイムに感じることはできません。どんなに高性能のカメラでも、それは表現できないのです。そのときそのときの感情の起伏や乱れにより衝突したことも、いつかは懐かしく大切なものとなるのです。ぶつかり合うから思い出になるのだ(思い出になったのだ)と1月14日の朝改めて思った次第です。 皆様、受験生に関わらず、思春期の不安定な子どもたちも同じです。私たち大人自らが、やや幅の広い直線コースを右へ左へとぶつかりながら走っているゴーカートを守る柔らかなバンパーになってやりましょう!今年度もあと少しです。そしてあっという間に卒業式の季節がやってきます!後悔の無い充実した日々となるよう励みましょう!暖かい冬とはいえ、やはり寒さもそれなりです。どうぞお風邪など召さぬよう、子どもたちのみではなくご自身の体調管理にも十分ご配慮ください。さあっ皆様!最終コーナーを無難にクリアして、ラストスパートといきましょう! 〜すべては子どもたちのために!〜 =====桜木の 花芽気づかす 空の青 見上げる真っ赤な 寒椿の花 =====...
実行委員会便り
nakano5th
2008-01-13T01:11:18+09:00
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19年度 実行委員会便りNo.7
http://www.nakano5th.com/mt/archives/wlog2/000096.html
皆様、インフルエンザは大丈夫ですか?ワクチン接種を積極的に! 空気乾燥が一気に進んだせいでしょうか、体感温度だけではない季節感を 嫌でも思い知らされてしまいます。いつもながらこの季節、師走とはいえ やや中だるみ漂う「嵐の前の静けさ」的1〜2週間なのですが、私こと、 受験生の親であり、周年行事の後工程への取り組みもあり、と例年とは少し違った 軽い緊張感に支配されています。皆様はいかがですか?とにかく心身ともに 「すき」を見せずご自愛ください。 さて、朗報があります!日本が打ち上げた月面探査衛星「かぐや」に続く 次の衛星の名前が決まったのです!何と運動会で私の背中で暴れていた(?)、 そして周年でもキーワードとしておりました「絆(きずな)」と命名されたのです! 単純な私は、これで今年は五中の年!と思うわけで、また、新春に京都清水寺の 大僧正が大書するその年を表す一文字も「絆」が選ばれるのだ!と思ってしまうの です。要はこの時期、いわゆる「ポジティブ」な思考が重要なのです。子どもたちも 何かと想いにふける、気持ちが沈みがちな季節でありますが、たまにはご家族で ご一緒に夢を語ったり、将来を真剣に話し合ったりと、いやなことをしばし忘れてコミュニケーションを活発にすること(三好先生ご講演ありがとうございました!)も、案外AED(自動体外式除細動器)やカンフル剤の代わりとなるのではないでしょうか。(なにっ!そこまで重症ではない!?ですか・・・)。学校再編に加え、児童館配置の見直し等、教育環境の適正な維持についてはこれからもしばらくは活発な議論等が必要のようですが、やはり世代を越えた「つなぎ」や「きずな」が益々大切になってくると思うのです。 最後になりましたが、皆様の周年行事へのご理解とご協力、まことにありがとうございました。改めまして皆様方から賜ったご厚意に心より感謝申し上げます。どうぞよいお年をお迎えください! 〜全ては子どもたちのために!〜 ===おかげ様 縁(ゆかり)に感謝 年の暮れ 絆(きずな)愛しや 祭りのあとに===...
実行委員会便り
nakano5th
2007-12-13T23:48:16+09:00
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五中開校60周年記念式典祝辞
http://www.nakano5th.com/mt/archives/wlog2/000089.html
開校六十周年おめでとうございます。 この機に際しまして、これまで永きにわたり、地域の学校のため、また母校のため、 五中を盛り立て、伝統をつないでいただきました諸先輩方へ、 改めまして心より感謝申し上げます。 私事になりますが、 PTAに関わらせていただきまして 早六年が経とうとしております。 栄えある六十周年の十分の一相当期間を、 愛すべき五中生と一緒に過ごさせていただいたことは、 大袈裟ではなく、私の人生において大いなる励みとなったばかりか、 PTA活動を通じまして、人と人との「絆」の大切さを教えられ、 人間としても成長をさせていただいた貴重な日々となりました。 この五中を取り巻く人間環境のなんと素晴らしいことか、 またそれに応えていただける、「打てば響く」そのものの先生方のご努力、 そして何よりも主人公である子どもたちの眼差しのなんと真剣で純粋なことか。 互いに「意気に感ずる」自然な関係がそこに生まれないわけがありません。 そして、そんな環境の中で居られる幸せを感じているのは、私だけではないでしょう。 日々の生活において、心身ともに潤いを感じるということの何と大切なことか。 その潤いを与えてくれる子どもたち、 そして保湿効果大の子どもたちとのかかわり、 生きがいや働きがいも、そんな子どもたちとの日常生活が与えてくれます。 子どもたちの喜怒哀楽に一喜一憂してきた私たち大人も、 考えてみれば中学校を通じて子どもたちと一緒に育ってきた、 或いは育てていただいた仲間でもあります。 同級生というにはあまりにもひねた私たちではありますが、 間違いなく今この時にともに学び成長している同期生ではないでしょうか。 大袈裟ではなく、人生における稀有なめぐり合わせにより遭遇できたこの五中の周年の時に、 五中が取り持った「縁(ゆかり)」、五中が育ててくれた「絆(きずな)」、 そして五中がその大切なフィールドであり続けてくれ、つないでくれたこれまでの「伝統」、 それらに感謝しつつ、子どもたちの存在を喜び、幸せと感じ、 これからも生きがいとして心豊かな人生の「糧(かて)」としていきたい、と決意しています。 皆様、中野の新制中学校はこれまで、14校がともに周年を祝って参りました。 しかしながら、ご案内のとおり、今年度限りで閉校を迎える学校もあります。 私たちが今日この日に感じております喜びや幸せも、 空騒ぎになってはいけないと想うのです。 一旦はその歴史を閉じようとしている学校があること、 そしてそれに伴う憂いや悲しみがあること、 また、その憂いや悲しみを乗り越え、新たな学校として生まれ変わろうとしている 苦しいけれども、ちょうど60年前と同じように希望に燃え、 進取の気鋭に溢れる人々や地域が、同じ中野に存在すること、...
祝辞
nakano5th
2007-11-24T17:16:12+09:00
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19年度 実行委員会便りNo.6
http://www.nakano5th.com/mt/archives/wlog2/000088.html
気が付けば暦のうえでは冬を迎える季節となってしまいました。風邪が流行って いるようですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。11月7日が立冬ということで、 周年行事の11月10日は、もはや初冬ということになります。今年ほど季節を感じる ことなく一直線に伸びていくレーザー光線のように一気に日々が過ぎていった年は なかったのではないでしょうか。もう冬?といった感じです。 合唱コンの歌声に感動し、涙で濡れた半乾きのほほを、夕暮れのちょっと冷たく なりだした風でごまかしながら家路を急ぐ、といった五中ならではの季節感溢れる 日常も、現役では今年限りかと想うと、いつもの年より何だかほほの乾きが遅く感じる のは私だけでしょうか!?日々の生活において、心身ともに潤いを感じるということの 何と大切なことか。その潤いを与えてくれる子どもたち、そして保湿効果大の子ども たちとのかかわり。生きがいや働きがいも、そんな子どもたちとの日常生活が与えて くれます。子どもたちの喜怒哀楽に一喜一憂してきた私たち大人も、考えてみれば 中学校を通じて子どもたちと一緒に育ってきた、或いは育てていただいた仲間でもありますね。 同級生というにはあまりにもひねた私たちではありますが、間違いなく 今この時にともに学び成長している同期生ではないでしょうか。 大袈裟ではなく、人生における稀有なめぐり合わせにより遭遇できたこの五中の周年の時に、 五中が取り持った「縁(ゆかり)」、五中が育ててくれた「絆(きずな)」、 そして五中がその大切なフィールドであり続けてくれ、つないでくれたこれまでの「伝統」、 それらに感謝しつつ、子どもたちの存在を喜び、幸せと感じ、これからも生きがいとして 心豊かな人生の「糧(かて)」としていきたい、と想っている今日この頃です。 周年のお手伝い係にエントリーしてくださった80名を超える保護者の皆様、 本当にありがとうございます。皆様をはじめとする大勢の方々のおかげを持ちまして、 周年記念行事へご参加・ご協力していただける延べ人数は、ゆうに400名を超えることとなりました、 紙面をおかりして皆様方のご厚情に心より感謝申し上げます。 それでは皆様、本番でお会いいたしましょう。 〜すべては子どもたちのために〜 今月の一句 ===立冬の 季節に流す 汗涙===...
実行委員会便り
nakano5th
2007-11-08T16:26:42+09:00
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19年度 実行委員会便りNo.5
http://www.nakano5th.com/mt/archives/wlog2/000087.html
社宅の狭い庭先の金木犀に不意をつかれました。植えてから何年たったのでしょう、 やっと花が咲いたのです。咲いたというよりは「香りも芳しく」人を誘っているようです。 子どもたちのこれからの人生を考えるとき、保護者なら誰でも、やっぱり苦労 はしてほしくない、できれば楽に暮らしたい、ただ幸せであることを祈りたい、 そう思ってしまいますよね。けれども、世の中うまくできているもので、物事の成就は、 苦労するほどに嬉しくて、いわゆる生きがいというものを感じるもののようです。 私たち大人は、その人生の楽しさや素晴らしさを独り占めすることなく、 惜しみなく子どもたちに伝えていかなければならないと思うのです。 その繰り返しがこれまで歴史をつないできたのかも知れません。 いまでは五中のりっぱな伝統行事となっている文化発表会(合唱コン)ももうすぐです。 朝練の歌声を聴きながら駅に向かうのもいつのまにか季節を感じるささやかな楽しみと なってしまいました。その鍛錬の清清しさがなんとも言えずいいからです。 子どもたちを想い、学校を想い、そして地域の大切な人たちを想いながら 今日も校舎を見上げてみました。周年を祝うこの年に閉校となる学校もあることを想うと 「周年をただ祝うことなく、学校を失くす地域の方々の憂いも分かち合うつもりで 臨まなければならない」という想いが日に日に強くなってきます。 そんな気持ちを知ってか知らずか、秋を惜しむように金木犀のオレンジが風にそよぎます。 そしてまた新しい香りを空にまき散らしていきます。 子どもたちの生きる未来でも、どうか今と変わらぬ穏やかな地球でありますように! 何年ぶりかに咲いた金木犀にいろいろと考えさせされた今日この頃です。 〜すべては子どもたちのために〜 今月の一句 ===みてくれの 派手な花より 金木犀===...
実行委員会便り
nakano5th
2007-10-20T16:20:47+09:00
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19年度 実行委員会便りNo.4
http://www.nakano5th.com/mt/archives/wlog2/000086.html
皆様は、初めて歴史を勉強されたとき、どのような印象をおもちになられましたか? 営々として流れる時間の中では、どんなに勇猛な戦国の武将も、 その生きた足跡や残した気配のなんと儚(はかな)いことか!なんと人間の小さいことか! 歴史(地球)は、淡々と時を刻みながらも、受け入れるものは不変として認め、 受け入れ難いものはそれを頑(かたく)なに拒み、外敵として瞬く間に消滅せしめる、 そんな神懸り的なものを感じた生意気な中学生だったのは私だけでしょうか。 おおげさかも知れませんが、同じくこの地球の歴史の中で、我らが中野五中も不変であり、 生まれるべくして生まれてきた大切な宝ではないでしょうか。 開校以来、60年の永きに渡り次から次へと優れた人材を輩出してきた五中は、 この地域にとっては無くてはならない、空気のような存在なのです!(少々格好良すぎ!?) これまで五中を育(はぐく)み、慈(いつく)しみ続けてくださった諸先輩方の愛情・熱意 そして進取の精神に、改めて感謝申し上げます。 私たち現役の保護者も、諸先輩方のご功績に恥じないよう、「つくれ伝説!つなげ伝統!」の 心意気で、五中という「金の鉱脈」を守り続けていかなければならない! 心身ともに強靭且つ力強い周年実行委員会のメンバー及び周年行事を成功させるべくご尽力を 賜っております保護者の皆様並びに地域の皆様のお顔を想い浮かべるたびに、そう強く想う 今日この頃です!最後になりましたが、新旧PTA役員一同精一杯努力しておりますので、 皆様方にはいましばらくのご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。 〜すべては子どもたちのために〜 今月の一句 ===子ら帰り 晩夏の静寂 揺れるブランコ===...
実行委員会便り
nakano5th
2007-09-13T16:15:14+09:00
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19年度 実行委員会便りNo.3
http://www.nakano5th.com/mt/archives/wlog2/000085.html
皆様、すっきりしない日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?紙面では、 「天変地異」という表現でこのところの天災による被害状況が報道されていますが、 被災者の方々の置かれている様は本当にお気の毒としか言いようがありません。 けれども、今やもうこれを他人事と一言で片付けるわけにはいかない時期に来ている のかも知れません。テレビ中継で、被災者の方々が学校の体育館に避難をされている 様子がよく映りますが、「明日はわが身」と思えば事は切実です。中野区でも、これから 学校の体育館等の耐震補強工事に着手するそうですが、一日も早い完了を願うばかりです。 さて、運動会の熱気が夢の中の出来事であったかのごとくに思われる今日この頃、 また、新幹線という「タイムマシン」に乗って歴史を遡ってきた3年生の修学旅行も終えた この時期、これから季節は急速に移り変わっていきます。何気なく「季節の移り変わり〜」 という表現が使えるこの素晴らしい日本の四季が、子どもたちの成長を見守ってくれて います。「梅雨明け」や「台風一過」も、自然の猛威や驚異があればこその表現であり、 自然からの「恵み」を享受する場面でもあります。 成長していく子どもたちとそれを見守る私たち保護者の関係は、まるで、ひとところに 留まらず、逃げるように次々と姿形を変えていく夏空に浮かぶ雲の流れと、それを見て 手の届かないもどかしさを感じながらも季節や天気をよみ、そして種まきの時期をも知る、 地面に足を踏ん張って空を見上げて立っている開拓民の関係のようだ(ちょっと長い!?) とは思いませんか?また、そうありたいとは思いませんか?子育ても、ひとつの自然の恵み と言えるのではないでしょうか。お互いに自然を恐れ、且つ自然と仲良くすることで、 出来る限り「命(使命)」を全うしたいものです。それから、皆様思い出に残るいい夏休みでありますように! 〜すべては子どもたちのために〜 今月の一句 ===愛情は 忘れたころに 効いてくる===...
実行委員会便り
nakano5th
2007-07-19T16:11:13+09:00